学生時代にお金がなさ過ぎてゲームを売って切り抜けた話

私は学生時代、とにかくお金がありませんでした。
中学1年の頃より硬式テニス部に所属し、大学をストレートで卒業するまでの約10年間、テニスに明け暮れていました。
ほぼ毎日テニス漬けの生活を送っていたこともあり、アルバイトをする時間が全く捻出できませんでした。

テニスをする為にはお金が非常にかかります。
テニスラケットの準備やガットの張替え、テニスコートを借りるためのお金やテニスボールの購入、運動中の水分補給の為等々、非常に多くのお金が必要となります。
アルバイトをする為の時間はないのに、お金だけがかかる学生時代。
基本的には親からお金を借りて過ごしていました。

ですが、それでもやはりお金は足りなくなってきます。
それも当然で、学生時代と言うこともあり働くよりも遊びたい年ごろなのです。
普通の学生と比較すれば格段に遊びに行く機会は少ないと自負できますが、部活動終わりに友人とカラオケやゲームセンターに遊びに行ったりはしていました。

そんな中で私がやりくりしたのは、元々所有していた「ゲームソフト」「トレーディングカード」を売って遊ぶお金を捻出しておりました。
ゲームセンターで主に遊んでいたのはWCCFというカードゲームです。
1プレイ200円程度で遊べ、1度のプレイで2~3枚のカードが排出されます。
その中には「レアカード」があり、それを売って遊ぶための資金としていました。

一定期間は遊べましたが、最終的には資金がゼロ円となってしまいました。
それでも、あの頃のお金を捻出するために試行錯誤した日々は現在の生活においても良い経験だったと思っております。

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